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会社概要

会社概要

社名 株式会社ホリスティックミル
所在地

〒158-0093

東京都 世田谷区 上野毛 1-34-27-304

TEL:03-4530-9256/FAX:03-3704-8685

代表取締役 吉野 りか
事業内容

製品開発コンサルティング

商品のコンセプト立案と訴求案開発。

商品企画から製造、販売まで、ノウハウを伝授しサポートさせていただきます。


薬事業務コンサルティング

知らないと困る、薬事法及び景品表示法の社員教育や 広告表現に関するご相談をお受けします。


執筆

医療関連の雑誌から、社内広報誌まで あらゆる媒体でのコラム執筆などをお受けしております。


ワークショップ、セミナー

パウダーファンデーション、ハンドクリーム、石鹸やバスボムなどの 手作りワークショップを不定期で開催しております。 また、社員の方への販売に必要な情報などをご紹介するセミナーもお引き受けいたします。


DUCHY ORIGINALS(ダッチ-オリジナル) Beauty Careの輸入販売

英国皇太子が創設した英国オーガニックブランド

DUCHY ORIGINALS(ダッチーオリジナル) のBeauty Care製品の輸入と販売を行っております。

取引実績 アスタリール株式会社/株式会社情報機構/株式会社シグマ・インターナショナル / 株式会社 ドコモ・インサイトマーケティング/株式会社ブルーム/ 第一三共ヘルスケア株式会社/ 株式会社マーケティング研究協会/ 株式会社Piクリエーション/ その他 (50音順)

社名の由来「Wholistic Mill / ホリスティックミル」

「Wholistic」はholisticの同意語であり、辞書を引くと「全体(論)的な、総体的な」とう意味が記載されています。また、近年日本語としても使われるようになった「ホリスティック」という単語は、「全体」・「関連」・「つながり」・「バランス」といった意味をすべて包含するものとして理解され、他にも薬や治療に頼らずに「自然治癒力」によって健康の増進・維持を図るといった意味で理解されています。 そして「Mill」は、「工場」という意味を持ちます。

つまり、Wholistic Millという社名は、人の「からだ」を常に全体的にとらえ、自然界に存在するすべての命の営みを尊重する姿勢を保ちながら、人と地球にやさしい製品を作り出していこうという考えに基づいています。

吉野りかプロフィール

吉野りか写真

吉野りか

東京理科大学 大学院 薬学研究科 修了

薬剤師

国内大手化粧品会社研究職を経て、商品開発職を希望して転職。

スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、バス&ボディ、サプリメント(健康食品)など あらゆる分野の商品開発に携わり、多くのブランドと商品を世に出す。

イタリアからの化粧品輸入業務を最後に独立。


高校一年の秋、近くの医学部学園祭のパネルディスカッションで、『化粧品が及ぼす人的被害』について、初めて知りました。詳細は忘れてしまいましたが、口紅に配合されている毒性物質が人体に悪影響を及ぼすことが判明し、使用が禁止されたというようなことだったと思います。 当時は毒性が確認された化粧品類などは殆ど使っておりませんでしたが、大きな衝撃を受けました。

「たとえ今は微量で体への明らかな影響が発現しなかったとしても、どんどんと体内蓄積が進み、子供や孫への影響は全くないといいきれるのだろうか?」

女性であれば、誰しも美しくありたいと思う気持ちはあるはずです。事実太古の昔から、世界中の女性は化粧品を愛用してきています。

女性であるからこそ、十分に化粧品を理解し、安全に楽しく使える化粧品づくりに携わることができたら・・・。

化粧品開発に携わるには、化粧品会社に入社するのが一番。そのために有利な進路は?学部はどこなのか? そんなことをきっかけに、私は薬学部へ進学し、化学や生物学、生薬などの知識を積み重ね、無事国内大手化粧品会社に就職することができました。

しかし、大手企業においてはひとつの歯車にすぎず、自分が本当に使いたい、友人知人にも自信をもって進められる商品を世に出すことは困難でした。 結婚を期に、一旦化粧品業界からは離れ、医薬に関する仕事をしておりましたが、やはり化粧品に対する情熱がふつふつと湧き上がり転職。

中堅メーカーではありとあらゆるセクションの仕事をこなさねばならず、責務は大きいものでしたが、製品の誕生からお客様の手元に渡るまですべてにかかわることができ、それは充実したモノづくりの経験を積むことができました。

その後、化粧品業界へ新規参入企業の仕事をすることとなり、その会社の化粧品に関する知識のなさと商品管理の杜撰さ、消費者への配慮のなさなどに接し愕然とします。
消費者に対してはもちろん、生産現場、販売現場、そして何より自分に正直な化粧品を作っていきたいという気持ちが強くなり、一念発起、起業し現在に至っています。

吉野りか署名画像