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化粧品、健康食品、コスメなどの薬事業務コンサルティング

薬事法および景品表示法を理解するための社員教育や広告表現に関するご相談をお受けします

化粧品は薬事法によって管理されている商品です。

近年、異業種から化粧品事業や美容食品、健康食品事業に参入された新規参入の会社が、 薬事法、景品表示法の広告表現規制の内容を十分に理解しておらず、薬事違反ということで、 措置命令もしくは逮捕までにもいたってしまっているという残念な事例が増えています。 そうなると、利益に大きく影響するばかりか、企業の社会的信用がなくなってしまうという、 取り返しのつかない状況に陥ってしまうことにもなりかねません。


また、薬事法・景品表示法薬事法及び景品表示法に関する規制が厳しくなったことにより、 「これまで広告表現できたもの」が「広告表現できなくなった」という 環境の大きな変化も起きているのが事実です。


つまり、薬事法・景品表示法等の法律を理解した上で、法令を順守しかつ訴求力のある 「広告表現」の構築が、販売拡大を目指す会社にとっては重要な課題となっているのです。

注)近年の公正取引委員会による景品表示法の事件処理件数において、排除命令は、平成16年で21件、平成17年で28件、平成18年で32件、平成19年では56件、平成20年では52件、と数字が物語るように近年増加傾向にあります。

◆東京都福祉保健局/医薬品・医薬部外品・化粧品の回収について

◆独立法人医薬品医療機器総合機構/医薬品等の回収一覧

社会教育 概要

薬事法について

・化粧品、医薬部外品に関する広告表現の注意点

・健康食品に関する広告表現の注意点

・景品表示法における広告表現の注意点

  *具体事例を、ひとつずつ解説していきます。

  *事前にお打ち合わせさせていただき、貴社事例を開設させていただくことも可能です。

広告表現チェック

製品の名前も薬事法による規制があります。

商品企画の段階から、必要かつ注意しなければならない薬事事項をアドバイスいたします。

フライヤー、パンフレットなど販促物における広告表現の監修を行います。

サイトページにおける、広告表現(商品説明を含みます)の監修を行います。

薬事法および景品表示法の見地からWEBサイトをご提案します。

各分野(薬事法,言語,サイト構築)のプロフェッショナルが最先端の知識で対応します。

薬事法に準拠したホームページをご提案・構築いたします。

薬事法に準拠した表現や内容のチェック

専門的な観点から、表現や内容のチェック、アドバイスを行います。

目的に応じたWEBサイトの設計・構築

サイト目的を共有し、ユーザー視点、運用側視点の両方を考慮しデザインいたします。

ウェブ上にサイト(お店)を作ったら、すぐに大勢のお客さんが来てくれるわけではありません。 インターネット上にある何10万というサイトの中から、クルーラーと呼ばれる検索ロボットがあなたのサイトを効率よく探し出して、 より多くの人にサイトを見てもらう必要があります。そのためには、検索ロボットが読みやすいサイト作りが大切です。Web標準に準拠し、検索ロボットに配慮したサイト作りで、お客様の誘導をお手伝いいたします。

[ 企業サイト / ショッピングサイト / CMSを利用したサイト構築 / Facebook Fanサイト  ・・・他 ]

日本語・英語・中国語(普通話)への翻訳対応

英語:国際標準語への翻訳で日本国外もターゲットに

中国語(普通話):日本製品の人気が高い中国マーケットもターゲットに

広告サポート

Web広告における広告表現の監修も行っております。

広告表現チェック

薬事法に準拠した表現や内容のチェック

消費者が求める商品要素は異なります。また、消費者自身の年齢や生活習慣にも特徴があります。

マーケティング分析を駆使し、販売シチュエーションに合致した、きめ細やかな製品企画、販促企画をご提案いたします。


[ 販売チャネル ]

化粧品店、薬局・薬店、ドラッグストア、量販店、百貨店、バラエティショップ、コンビニエンスストア、直営店、エステティックサロン、クリニック、通販、アミューズメントパーク、その他

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